詐欺まがい商法

1.最近の動向

インターネットとカード社会の普及によって、キャッシュレス社会が実現して金銭出納の利便性が向上しました。
そして、IT技術を駆使した「インターネット・ビジネス」が盛んになっています。

しかし、社会が複雑化するほど新たな勧誘手口で活動しやすくなるので、虚業者が増加します。
ここで、虚業者とは、不法な取引や信用に基づく先行契約などで利益を目論む詐欺まがい商法を行う者で、社会に貢献する実業者以外の業者です。

特に、社会の進歩に対応出来ないシニアや中途半端な知識のヤングが、詐欺まがい商法に狙われやすいです。

そこで、善良な庶民が騙されないようにする為に、事例研究を重ねて、防護方法をPRしなければなりません。

全くITに関する知識のない人は、犯罪組織と係る機会がないので、むしろ安全でしょう。

逆説的ではあるが、後期高齢者はインターネットから遠ざかり、カード登録を抹消することが究極の安全対策かもしれません。