詐欺まがい商法

2.インターネット・ビジネス

この種の新しい産業では、外国語を多用して、国際的な広域的市場が形成されています。

新規参入が比較的容易であり、IT技術の特殊性から若者中心の業種ばかりです。
しかし、業態が激しく変化するので、変化に対応できる組織でなければ永続できません。

一般の企業経営に加えて、プログラムや映像処理などの無形のノウハウの蓄積が企業競争力となり、人材の確保が重要視されています。

アイディア次第で業績が劇的に向上しますので、企業間の統廃合も激しくて、従業員の移動も活発です。

一方では、不正コピーや不当な取引も横行していますので、セキュリティ対策も重要です。

取締当局もIT技術を必要とするので、法規制が後追いとなり、新たな手口の詐欺まがい商法が付け入る要素の多い業界でもあります。