パソコンのハードウェアを、機能別の構成要素で説明しますと、図の如くです。

処理装置、内部記憶装置、入力装置、出力装置、補助記憶装置の5つで構成されております。
これらは、CPU を中心にして、バスと呼ぶプリント配線列を介してつながっています。
詳しくは、32本のアドレスバスと32本のデータバスと6本のコントロールバスで構成されています。
内部記憶装置には、メイン・メモリであるランダム・アクセス・メモリ(RAM)とバイオスなどのリード・オン・メモリ(ROM)と表示装置のバッファの役目をするビデオ・メモリ(VRAM)などがあります。

 実際は、CPU の種類によって構成が違います。

入力装置には、キーボード、マウス、入力パッドなどがあります。

出力装置には、電子画像で表示するディスプレイと紙に印刷して表示するプリンターがあります。

補助記憶装置には、ハード・ディスク(HD)、フロッピィ・ディスク(FD)、コンパクト・ディスク(CD)、デジタル・ビデオ・ディスク(DVD)などがあります。
CPU
入力パッド
マウス
キ-ボ-ド
データバックアップ
出力コネクター
CPUの機能
CPUの構造
CPUとメモリ-
電源系統