ご存知と思いますが、パソコンは、ハードウェアとソフトウェアが相まって、実用出来るものです。
更に、ネットワークへの参入により、活用の幅が広がります。

しかし、高齢者にとっては、最新の機器であり、取り扱いに戸惑ってしまうのが実態ではないでしょうか。

そこで、少しでも自信をもって、前向きに取り扱うために、この講座で基本的な知識を学習しましょう。

ノートパソコンのハードウェアは、一体型構造で、CPU(演算処理装置)の本体と、入力装置(キーボード)、ディスプレイ、記憶装置、ネットワーク用のコネクター、電源装置で構成されており、プリンターは、別になっております。

ソフトウェアは、予めインストールされており、電源を投入すれば、自動的に立ち上がります。

ネットワークは、ブロバイダ(通信接続会社)と契約して、必要な設定と調整をしなければなりません。
プログラム
入力装置
本体
記憶装置
ディスプレイ
プリンター