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管理人のブログ - パソコン関連カテゴリのエントリ

Windows10タブレット端末の活用

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-10-24 16:36
 スマホとタブレット端末を主体としたIT活用に切り替えています。

外出時には、コンパクトなバッグに収納できます。

外出先でも、ホームページの更新やブログの投稿ができます。

プロジェクターを持参すれば、講習会もできます。

 

OSがWindows10ですから、アプリやデータの移行が簡単でした。

タッチパネルとキーボード操作に慣れる努力をしています。
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常時SSL化は諦めました

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-10-16 14:27
 10日間ほど費やして、3度目の挑戦をしました。

この間、またもや訪問者にご迷惑をおかけしました。

 

有料の認証キーを設定した動作確認は、実機で実験しなければなりません

 

公開キーを含めた認証キーと秘密キーなどの設定、適合プロトコルの設定、暗号方式の設定、ページのSSL化まではできたのですが、最後の関門であるクライアントとサーバー間の鍵交換が実現できませんでした

原因は、暗号通信プログラム(SSL化プラットホーム)の違いでした。

「ハンドシェイクに失敗しました」とエラーが発生します。

 

XOOPSの古いモジュール(単機能アプリ)を使っているので、PHPやApacheなどの基本プログラムが旧バージョンだからです。

最新バージョンに切り替えれば実現できますが、それではホームページが大幅に変更となります。

また、サーバーのOSがSentos-6.7であり、暗号化通信のプラットホームがNSS(NetworkSecurityService)であることも一因です



一方、安価な認証キーはOpenssl方式で作成されますので、cURL(クライアントサイドURL転送ライブラリ)を導入する必要があります。

ところが、Sentos-6.7に対応するRedHat6シリーズのcURLはソース・ファイルであり、実機にインストールできませんでした。

これは、PHPやApacheとの依存性が解決できないからでした。

やむを得ずUbuntu用のcURLをインストールしましたが、正常に動作しませんでした。

 

VPSサーバーからさくらレンタルサーバーに切り替えれば、SSL化は実現可能ですが、これではXOOPSで構築されたホームページが動作しなくなります。

つまるところ、現状では、常時SSL化は諦めるしかありません。

認証キー取得が無駄になりましたが、良い勉強になりました。

認知症になりかけた後期高齢者にとっては、複雑な作業は限界でした。

 

余談ですが、元のHPに復元する際に、データの一部分が消滅しました

xpwikiモジュールは、MySQLのデータベースを使用していないので、複雑なデータが復元不能になりました。

最近では、ほとんどの記事をxpwikiで作成していましたので、これの修復に多大な労力を費やすことになってしまい、4日間かかりました。

 

追伸

xpwikiモジュールのデータ消滅原因は、バックアップ時にありました

 

これは、今回のバックアップで気が付きました。

パーミッションが777のディレクトリ配下に、一部のデータファイルがパーミッション600で自動生成されていました。

私のXOOPSは28,000ファイルで構成されており、この内で377ファイルが転送不能となっていたのです。

これは、すべてがxpwikiモジュールのデータファイルであり、パーミッション値に原因がありました

 

追伸ー2

上記の転送不能を修復するのに、たっぷり1日を費やしました。

 

更に判明したことは、xpwikiプログラムのバグであることです。



バックアップでの転送不能を見落とすと、復元後に以下の障害が発生します

* 編集不能(凍結解除や読み取り専用の解除ができない)

* データの一部分が消滅しており、回復不能

* 記事全体が復元不能

取り敢えず、転送不能ファイルのパーミッションを 600 ⇒ 604 に変更して、再転送しました

本来は664または644とするべきですが、後日のバグ調査のために、痕跡を残しました。

 
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ホームページのSSL化に再挑戦

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-9-28 18:23
 VPSサーバー上のXOOPSでもSSL化が可能との情報がありましたので、再度挑戦しました。

ところが、認証が正しくインストールできませんでした。



さくらのレンタルサーバーでは、SSL化が可能のようです。

これは、専用プラグインが作成されており、認証取得をすれば、サーバー管理者側でインストールしてくれるからです。

ところが、VPSサーバーでは、全くノータッチですし、導入ガイド資料もありません。

VPSサーバーでのXOOPSのSSL化を実現した報告も見当たりません。

 

一方、WordPressでの導入例は沢山あり、認証取得の殆どがこちらで使われている様子です。

SSL化のプラグインが提供されていて、導入ガイドもあります。

XOOPSでは、開発ボランティア活動が3年程前から不活発となっています。

それで、最近のSSL化に対応するプログラムも出遅れています。

 

更には、私が使用中のApacheは、Version 2.2-15 です。

これがSSL化に対応するか微妙なところです。

Version 2.4 からは適合すると公表されています。

XOOPSの古いモジュールとの関係で、Apache のバージョンアップができないのです。

24日から5日間にわたり、ホームページを閉鎖したことをお詫び申し上げます。
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Windows10のタブレット端末を購入

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-9-18 14:09
高齢者がインターネットを活用するためのデバイス組み合わせは色々ありますが、私は、以下の組み合わせで、身軽にしています。

将来老人ホームに入居しても退屈しないようにと考えた結果です。

スマホとタブレット端末があれば、外出時も活用できます。

できれば、自分のHPを維持したいので、リモート操作も考慮しています。

実用性とコストパフォーマンスを満足する仕様で、アマゾンから購入しました。

 

1.タブレット端末 ¥32,500

CHUWI SurBookMini 10.8インチ Windows10-OS 4GB RAM + 64GB ROM

    キーボードは別売りのため、本体のみ購入。

2.液晶保護ガラスフィルム 1,380

専用付属品であり、簡単に装着出来ました。

3.データ保存用SDカード 3,280

microSDXC 128GB SanDisk アプリ最適化 A1対応品

タブレットの外付けSDカードソケットに取り付けられる最大容量品です。

簡単に装着出来て、正常に動作しました。

4.ワイヤレス・キーボード 2,364

Logicool k480BK

マルチOS対応品:Windows,Mac-iOS,Android,Chrome

 

写真の如くコンパクトにセットできます。

Bluetoothで無線接続出来ますので、キーボードはスマホとKindleと合わせて3品で共用できます。

スマホのテザリング機能と併せて外出先でも活用できます。

メーカーのCHUWIは、タブレット端末に実績のある中国の会社ですが、低価格であっても、最新の仕様で、必要な機能が充実しています。

WindowsOSが重いので、バージョンアップの際の空き容量を考慮すると、本体メモリーはOS専用となります。

Windows10がプレインストールされており、初期設定だけで直ぐに使えます。

初期設定後の空き容量が25GBでした。

保護ガラスフィルムとデータ保存用のSDカードは必需品ですから、併せて購入しました。

キーボードは、別売りでマグネット着脱式の専用品が¥5,000程度で入手できます。

本体の電子キーボードは使いづらいです。

私の場合は、スマホとKindleタブレット端末との共用を重視して、専用キーボードは購入しませんでした。

 


 

 

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SSL化に失敗

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-9-16 9:31
ホームページのセキュリティ強化が叫ばれていますので、常時SSL化を目指して1か月近く努力しましたが、実現不可能の様子です。

諦めて、従来の方式に戻しました。

8月22日から9月15日まで、ホームページを閉鎖していましたので、訪問者にご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

 

公的な認証機関からSSL証明書を取得して、HTTPS://~のホームページ作成を進めましたが、予想外の複雑さにギブアップしました。

VPSサーバーにXOOPSを組み込んでいますが、SSL化の前例が少ないようで、的確な情報が得られませんでした。

WordPressでの実施例は報告されていますが、こちらはSSL化のプラグインがあって、常時SSL化が可能です。

一方、XOOPSでは、モジュールとの関係で、バージョンの古いApacheを使っているので、プロトコルとの適合が悪いようです。



SSL認証やHTTPS://へのリンク切替までは実現できたのですが、内部エラーが発生して、XOOPSが動作しませんでした。

もともと、XOOPSはオープンなCMSですから、SSL化の必要性は低いです。



暫く様子を見て、XOOPSのSSL化の実施例が発表されたら、再度チャレンジしたいと思っております。

せっかく入手したSSL証明書を無駄にしましたが、当面は従来方式を続けます。
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グーグル社への登録

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-8-21 18:17
現状のウェブサイトはグーグル社の検索エンジンが圧倒的なシェアを有しています。

従って、検索エンジンに拾い上げられないと、努力してホームページを立ち上げても、限られた人以外には閲覧してもらえません。

私のHPは、2018年1月23日に、従来の「さくらのレンタルサーバー」から「sakuraVPSサーバー」へ乗り換えました。

その後、2月17日以来は巡回ロボットを拒否設定してきました。

この為、一般人の検索には表示されない状況が続いていました。

今回、「依佐美送信所」の記事完成と全般的な見直しをしたので、サイトマップを作成して、グーグル社の検索エンジンに該当するようにしました。

その手順を参考までに記載します。

先ず、GoogleWebmasterToolの「GoogleSearchConsole」で、自分のHPドメインを開いて、プロパティ管理状況を確認しました。

これが上記の通りで、検索エラー表示が続いています。

次いで、「Sitemap_xmlEditor」(http://www.sitemapxml.jp/)で、サイトマップを自動生成しました。

現状のHPは、1000個以上のURLから構成されていますが、生成上限の1000個のURLで作成できました。

そして、”sitemap.xml"ファイルとして、HPのトップページ下に挿入しました。

次いで、GoogleWebmasterToolに戻って、グーグル社の検索エンジンに送信・登録しました。

この検索エンジンにも数種類があるので、全てに登録しました。

1か月後には、この結果が反映されるでしょう。

 
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シニアのIT計画

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-8-4 8:46
80歳近くなると残り人生も僅かですが、頭がしっかりしている間はITを活用したいものです。

例え老人ホームへ転居しても対応できるように、今から準備が必要と考えて以下の計画をしています。

 

新たに、Windouw10の10型タブレット端末と大型キーボード(スマホとタブレット切替式)を購入します。

現在のsony機にあるSentOS6関連データとDELL機のWindows10関連データをタブレット端末に移します。

光回線と宅内Wi-Fiと固定電話は廃止します。

 

この結果では、レンタルサーバーの制御とホームページの編集はタブレット端末からします。

スマホのカメラ映像はタブレット端末で編集したり、鑑賞します。

SNSやメールの入力は、大型キーボードから行います。

インターネット閲覧は、スマホのテザリング機能で、タブレット端末で楽しみます。

高齢になって視力が低下していますので、出来るだけシンプルな構成として、操作も少なくしたいものです。

 

 
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セキュリティソフトの遍歴

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パソコン関連
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hikoichi 2018-8-1 9:36
私は、若い頃にマッキントッシュでプログラムの学習をしました。

その頃は「Norton_360」が定番のセキュリティソフトでした。



Windows_2000 に乗り換えて、コンピュータ絵画に興味を持って学習しましたが、ソフト操作の複雑さに耐えられず中断しました。

この頃までは「Norton_360」でした。



次に、Windows_XP に変えて、ソニーが推奨する「Macfee_Total_Protector」を導入しました。

動作速度が速く、使い易く感じました。



現在はWindows_10 ですが、「Avast系列」を使っています。

 

Avast_Internet_Security  ¥4480/1年間

Avast_Secure_Browser   ¥4480/1年間

Avast_Cleanup_Premium  ¥3480/1年間

Avast_Mobile_Security  ¥無料

Avast_Password         ¥無料

 

セキュリティソフトは、各社それぞれに特徴があって、実際に使ってみて納得できるものに落ち着くと思います。

要は、使う人の好みの問題であり、価格は各社横並び状態です。

シニアでは、安価で使い易いものがよいでしょう。

 
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 パソコンを使い続けると、動作が遅くなり、時々動作不良を生じることがあります。

これは、「ゴミ」即ち、不要なデータが蓄積した結果で生じます。

更には、データ領域の容量不足を生じることもあります。

しかし、これを予測して過大なデータ容量の機種を選定しても使い易くはありません。

高価格となり、メンテナンスが困難になります。

従って、自己の使用状況に合致した容量のパソコンを適切にメンテナンスして使用すれば、購入時に近い状態を維持できます。

 

メンテナンス作業にはユティリティソフトが必要です。

Windowsに標準で付帯するユティリティソフトでは不十分です。

一般には、無料のアプリが多く紹介されていますが、部分的な機能のものが多くて、完全なクリーンアップができません。

例えば、RegCleaner やCCleanerなどが代表です。

また、「試用版」は無料ですが、機能の説明が目的であり、最も必要な機能が制限されています。

従って、目的を達成するには、「有料版」の購入が必要です。

 

以下は、私の事例を解説します。

AvastCleanupPremium(アバストソフト社 ¥3,500/1年間)を使用しています。

このソフトウェアには、ユティリティソフトとしての全ての機能があり、次の特徴があります。

1.スリープモード:リソースを大量に消費するアプリを休止状態にして起動を高速にする。

2.ワンクリック・メンテナンス:クリーンアップとチューンアップを一括して、一回の操作で即時に実行する。

3.ディスククリーナー:過去に削除したアプリには、他のアプリとの関連性で在留ファイルが残っていますが、これらファイルも削除出来る。

4.ブラウザクリーナー:インターネット閲覧用の各種ブラウザでは、閲覧履歴やクーキーが残っていますが、これらも除去出来る。

5.その他の機能:レジストリークリーナショートカットクリーナもあります。

尚、このアバストクリーンアップは、別にアンドロイド・スマホ用もあります。

 

*トップ画面


*メンテナンス画面で、スキャンが完了した状態


*「すべての機能」の説明(右端の上アイコンをクリック)


*「統計」の説明(右端の中アイコンをクリック)


*「レスキューセンター」の画面(右端の下アイコンをクリック)

クリーンアップした結果で不都合が生じた場合には、元の状態に戻すことが出来る。


 

 
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シニアのサイト紹介

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パソコン関連
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hikoichi 2018-7-13 20:25
「シニア生活情報」に「シニアのサイト紹介」として、管理人のお薦めサイトを掲載してきましたが、今年に入ってから

内容が表示されない状態でした。

気付くのが遅れて、申し訳ありませんでした。

原因は、XOOPSのバージョンアップに伴って発生したものです。

従来は”MyLinks”モジュール(プログラム)を使っていましたが、修復不能であることが分かったので、”WebLinks”モジュールと差し替えしました。

これを機に、シニアのサイト全般を見直しました。

その結果、76のサイトを選出して、10のカテゴリー別に分類しました。

この10年間に、アマチュアのページは30%近くまで減少しています。

その要因を推察しますと・・・

1.サイト管理者が10歳高齢化して、メンテナンスを放棄した。

2.ホームページの作成ブームが終わって、閲覧者も減少したので、新たにサイトを構築する人が僅かである。

3.スマホ時代になったが、スマホに対応するページを作成することが困難である。

以上のようなことが考えられます。
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