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管理人のブログ - パソコン関連カテゴリのエントリ

病院内のパソコン使用

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2019-2-18 18:54
 本日訪れた大病院では、院内の図書室に1台のパソコンが常設されていました。

パスワードの設定がなく、誰でも使用できる状態でしたので、待ち時間中に使用してみました。

当然ながら、外線と直接にはつながりません。

病院のイントラネットで管理されています。

 

自分のホームページにアクセスを試みたら、即時つながりました。

しかし、画像部分が表示されない状態でした。

そして、リンクされたページは開けませんでした。

これは、データ通信量を節約するためと思われます。

Google検索からは、リンクされたページでも、検索でヒットすれば、開くことが出来ました。

しかし、このページからホームへ戻ることはできても、他のリンクされたページは開けませんでした。

医療関連のWebページに対しては、Google 検索結果がすべて利用できました。

 

このように、パソコン端末ごとに利用範囲を限定して、ネットワークが運用されています。

これは、イントラネットだからできることですが、病院内の図書館で利用されることを想定して、フィルターを介して、限定した内容に対しては利用者に便宜を与えていることに感心しました。

また、セキュリティ対策がしっかりしていることを実感しました。

 
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フィッシング詐欺

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2019-2-13 20:34
 信用度の高いWebサイトと思わせて、詐欺目的の取引へ誘導したり、会員に入会するためとして、個人情報やカード情報を入力させる悪徳サイトが増加傾向にあります。

従来のフィッシング詐欺は、信用度の高い銀行を偽って詐欺目的のメールを送り付けて、カード情報を入力させる手法が多発していました。

これは、明らかに悪質であり、引っ掛かる人も少なくなりました。

 

最近は、商用Webサイトの過半数がHTTPS:となっています。

これは、Google社が従来からのHTTP:サイトには「保護されていません」と表示するようにしたことが発端です。



HTTPS:サイトとは、WebサーバーとWebブラウザ間の通信が暗号化されるものであり、通信経路から情報が漏れる危険がありません。

しかし、Webサイトの発信者や記事内容については、安全であると保証されたものではありません。

それを「保護されている」と勝手に誤解して、HTTPS:=安全なサイト と思い込む人が多いのです。



常時SSL化、即ち、WebページをHTTPS:とするには証明書発行機関への登録が必要です。

簡易な証明書は年間で1,000円程度ですし、無償で提供している機関もあります。

私も、自分のHPのHTTPS:化にチャレンジしましたが、ベースプログラムが常時SSL化に対応していないので、証明書を取得したままで今だに切替できません。

 

悪徳業者は、これを逆手にとって、常時SSL化したWebサイトからフィッシング詐欺を仕掛けているのです。

今や、フィッシングサイトの約半数がHTTPS:であると言われています。

最近のフィッシングサイトは、個人情報の収集が目的です。

個人情報をデータベース化すれば、高額で売買できるからです。

しかも、電子化した商品ですから、容易に拡散します。

個人情報をフィッシングされた被害者は、その事実に気付かない事例が多いと思われます。

 

Webサイトからの買い物やフリーソフトのダウンロードには魅力があります。

また、キャッシュレス決済も便利ですが、詐欺被害を受ける確率も高いと思います。

便利さと引き換えに、私たち高齢者には、危険が増すばかりです。

自分の個人情報が漏れて、データベース化して拡散したら、取り消しができません。

ここまで来たら、Webサイトから離れることが確実な安全対策です。
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既存のISOファイルが復元できない

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パソコン関連
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hikoichi 2019-2-5 11:49
Windows10 をプレインストールしたCHUWI機で、また失敗してしまいました。
今度は、デスクトップ画面を誤って削除してしまいました。
以前に使用していたDELL機でISOファイルを作成していたので安心していたからです。

事の起こりは、CHUWI機でトップ画面が煩雑になったので、一旦クリヤーして構成を改める作業中でした。
修復ディスクとISOファイルで復元を試みたのですが、受け付けてくれません。

調べて判明したことは、Windows10からは、従来の手順と異なっているからでした。
つまり、従来の手順では、OSをコピーして使っているパソコンでも、復元やメンテナンス作業が可能でした。
高い開発費のWindows10では、「タダでは使わせないぞ!」となっています。
「ライセンス認証」の確認が前提条件で、専用の「メディア作成ツール」でISOファイルを作成しないと復元時に受け付けません。

下記のページに明記されています。
[[Windows 10 の ISO ファイルを作成する]

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4028192/windows-create-an-iso-file-for-windows-10

今回の失敗で、特にショックを受けたのは、依佐美送信所研究資料の消失と最近の1年間に作成した多数の説明用図面の消失です。

面倒でも、初心に戻り、セオリー通りに全てのデータコピーを取ってから作業開始することでした。
痛い、痛い、残念です・・・
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WEBブラウザの最近事情

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2019-1-25 11:30
 従来はマイクロソフト社のIE がデフォルトスタンダードでしたが、最近ではクロマがこの地位を奪いつつあります。
マイクロソフト社のエッジ(Edge)は新機能が多く優れていますが、IE に慣れた人は移行を困難に感じています。
また、IE とEdge では、設計思想が異なっています。
このため、古いアプリで作成されたWEBページでは、Edge に対応していない部分があるので、IE-11 の併用が必要です。
私は、最近のWEBアプリでもEdge に対応しないものを経験しています。
今後はGoogle社の力が増大しますので、クロマ(Chrome)がWEB ブラウザのデフォルトスタンダードになるでしょう。
 
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スタイラスペン

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-12-26 10:54
iPHONEやiPADでよく使われているタッチペンのことです。

私のWindows10タブレット端末で使用できないかと考えて購入してみました。

パワーポイントで図形描画する際に便利だからです。

実際に試用したところ、実用できませんでした。



Windows10では、スタイラスペンを適用する仕様になっていないようです。

従って、どこのスタイラスペン商品にも、Windows10に適合するとは書かれていません。

「全てのタッチパネル電子端末での動作を保証するものではありません」と明記されています。

私が購入した商品は、MPIO社(韓国製)の最新のもので、1.45ミリの金属製ペン先であり、バッテリー内蔵式です。

しかしながら、100円ショップで売られているタッチペンと同程度の効果しか出ませんでした。

指先でのタッチの方が便利です。



アンドロイド・スマホでは使えますが、液晶保護フィルムを装着しているので、感度が悪いです。

タブレット端末でも使えますが、保護ガラスフィルムを装着しているので、これも感度が悪いです。

感度を調節できる商品を選ぶべきでした。

アンドロイド・スマホやWindows10・PCでは、対応していない機能が沢山あるようです。

従って、現状では、描画アプリケーションに適合する指定品を選択すべきでしょう。

 

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オーディオ出力の不具合解決

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-12-25 21:00
「CHUWI」タブレット端末のオーディオ出力ソケットが接触不良でステレオR出力が出ないことを、先のブログに書いていますが、以下の方法で解決出来ました。



R出力が全く出ないのではなく、イヤホンを接続すると、差し込み深さの調整次第で正常になります。

しかし、雑音が多いので、接触不良と判断して、導通改善剤「ナノカーボン」を塗布してみました。

しかし、効果ないので、本体のジャックユニットを交換する予定でした。

ところが、マイク入力端子の追加も必要になったので、「USBオーディオ変換ケーブル」を購入しました。

(iBUFFALO社の型番BSHSAU01BK)

Windows10に対応しており、専用ドライバーソフトウェアが組み込まれているので、変換ケーブルを接続すると、ドライバーソフトウェアが自動的にインストールされる優れものです。

結果は良好です。

ノイズも無くて、ステレオ出力が均等に出ます。

 

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デジタル終活

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-12-9 17:20
高齢者でホームページを開設している人が少なくなりましたが、ブログを開設している人は多数います。

そのような人は、デジタル終活をどの様にお考えでしょうか。



私は80歳の平均寿に近づき、後はお釣りの人生ですから、「デジタル終活」が身に迫った課題です。

ブログやSNSに投稿すると、後で取り消しが困難です。

この為、私はSNSを敬遠しており、ブログは自前で構築しています。

そこで、パソコンでのデジタル終活に対処する事を取りまとめて、実行しようと考えています。

 

まづは、パソコン自体のロック解除のIDとPWを死後に家族が知ることが出来るように、メモで残してあります。

「エンディングノート」を作成して、パソコンに保存してあります。

スマホやパソコン自体は、民法上の「動産」ですから、相続人以外は勝手にロック解除が出来なくなります。

私は、パスワード管理アプリの「RoboForm」のメモ欄にIDとPWを保存しています。

内容は、銀行口座、保険証書、年金証書、クレジットカード、会員カード、Web接続関係、などです。

Googleのアカウントは、「アカウント無効化ツール」で管理できます。


私は、死後に残したいデータ類をCDとDVDに収納しています。

CDやDVDは、10年程度までは、劣化の心配がありません。

パソコン内やハードディスク単体のデータは、定期的に電源に接続して、チャージしないと読み出し不能になります。

家族に残したい写真集等のデータは、クラウドに保管する方法もありますが、私は実施していません。



一方で、家族に見せたくないデータもありますが、これらは処分するか、秘密のパスワードを設定します。

多少の出費を覚悟すれば、Buffalo社の専用ハードディスク「HD-PZNU3」があります。

価格は2万円程度ですが、残したいデータや残したくないデータをコンパクトで安全に管理出来ます。


 
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私のパソコン整理

カテゴリ : 
パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-12-6 16:01
もしもに備えて、デジタル終活に取り組んでいます。

何時でも、ブロバイダ契約とレンタルサーバー契約を解除出来るように準備します。

 

現在は、DELL機、VAIO機、CHUWI機、の3台ですが、古くて機能の低いDELL機を処分します。

VAIO機は、LinuxとWindows10のマルチブート方式ですので、VPSサーバー上のHPをLinuxのローカルサーバーにコピーします。

また、DELL機から必要なデータをVAIO機のWindows10にコピーします。

この結果、VAIO機は、ローカル機能でアーカイブ的な存在となります。

インターネットに接続するには、スマホのテザリング機能が利用できます。

CHUWI機は、Windows10のタブレット端末ですが、これを常用します。



当面は、これ1台で十分に機能します。

但し、イヤホンジャックのライト側出力が不通なので、ジャックの交換が必要です。

 
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音楽をパソコンで聴く

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-12-4 15:12
私は、高齢のため高音領域の感度が低下しています。

この為、音質を問題視して聴く興味が無くなり、CDも殆ど聴かなくなっていました。



そこで、所有しているDVDやCDアルバムを整理することにしました。

しかし、全て手放すと悔いが残りそうなので、主なものをパソコンに収納しました。

DVDアルバムが17枚で、1枚当たり平均5GBで85GBの領域を占めました。

CDアルバムが120枚で、1枚当たり平均86MBで10GBの領域を占めました。

 

この結果、便利になりました。

映像のあるアルバムは、ワンタッチでパソコン再生できますし、プロジェクターで映写することも容易です。

音楽アルバムは、外付けのステレオスピーカーで聴いています。

曲名リスト、アーチストリスト、アルバムリスト、と3種類の一覧表示で検索できます。

 

更には、音楽アルバムの一部分(今回は歌曲~日本人アーチスト)をスマホにコピーしました。(1.5GB)

これで、外出中にローカルで音楽アルバムを聴くことができます。

 

1.パソコンに取り込む方法

DVDについては、「DVD_Decrypter」を用いて、iso モードで読み込みました。

CDについては、「Windows_Media_Player」を用いて、MP3 モードで、音質を192kbps に設定して読み込みました。

 

2.パソコンで再生する方法

DVD分については、「VLC_media_player」を用いています。

CD分については、「Groove_Music」を用いています。

これは、「Windows_Media_Player」を用いても可能ですが、私の拘りです。

 


 


 


 


 


 


 
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SDカードのデータ消失

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パソコン関連
執筆 : 
hikoichi 2018-12-1 14:25
私の失敗例です。

Windouw10がインストールされたCHUWI機にマイクロSDカードを挿入して、D:ドライブとして使っていました。

このSDは128GBであり、60GB程のデータを保存しました。

次に、新たなSDカードに切り替えて、別ジャンルのデータを移動しました。

その後に、元の128GBのSDカードに戻したら、保存データが全て消失していました。

 

CHUWI機は安価ですが、取説がありません。

内臓のハードディスクはC:ドライブだけです。

本体の裏面にマイクロSDカードの挿入口が1つあります。

ここに、最大容量128GBまでのSDカードを挿入して、D:ドライブとして使用します。

 

原因調査の結果、次のような操作ミスでした。

SD用に2種類のドライバーが用意されており、初期設定ではSamsungCJNB4R用のドライバーとなっていました。

この設定のままで、SanDiskのSDXCカードを使用していました。(正常に動作しました)

本来は、SDXC_Card用のドライバーを選定しなければなりません。

試しに、この128GBのカードをSDXC_Card用のドライバーに切り替えてもデータ再現は出来ませんでした。

この為、SDカードのインデックスが正常に書き込まれていなかったものと推察します。

SDXC_Card用のドライバーで書き込んだら、再挿入しても、データ消滅は起こりませんでした。

 

SamsungCJNB4Rは、Samsung社の高速SDカード専用であり、自動で初期化が行われるようです。

そのような専用アプリの存在が紹介されています。
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