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災害時仮設テント(例)

A.設置場所



B.構造



C.組立手順・・・組立手順書を参考にしてください。    

1. 資材の確認




2. 柱用スリーブ・パイプの取り付け

① 埋設パイプの盲キャップを外す(8箇所)

② スリーブ足を組み込む(白緑の位置には、短いスリーブを使用する)


3. 骨組パイプの組み付け

 タテ棒をそれぞれ記号を合わせて組み立てる
      タテ棒の上に、ヨコ棒をそれぞれ記号を合わせて組み立てる
      タテ棒とヨコ棒を金具で固定する(サドル2個と30mmの短いビスを使用する)


4. 屋根パイプを組み立てる

       屋根パイプセットとの位置関係を考慮しつつ、ポール用のパイプ8本を立てる
       屋根パイプセットを持ち上げて、ポール用のパイプに固定する

5. ブルーシートの展張

① 天井部の展張

② 裏面に透明ビニールシートを貼る(採光用)

③ 裏面部の展張

④ 両側面部の展張(夏季は上部20cm程度空ける)

⑤ 前面部のブルーシートは、上部を固定して巻き上げ状態とする

⑥ 内部床面に展張

6. 最終チェック

① パイプ接続金具のネジに緩みがないこと

② 天井シートにたるみがなく、雨水の流れ勾配があること

③ 雨水がテント内に流れ込まないこと

 * テント周辺に溝を設けたり、土盛して雨水を逃すこと

7. 強風時や余震時の対策

① 余震時の対策

L金具8本と鉄筋工事用番線で、四隅の柱棒を補強する

② 強風時対策

金属製ピン四本と虎ロープで、天井シートのまくれ上がるのを防ぐ

側面部の対策は、下部と中間位置に虎ロープを巻いてシートを押さえる

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