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老人ホーム選定の注意点

介護が必要になる時」を考え、早めの準備をしておくと安心です。

特に健康が勝れず要支援・要介護の状態では、従来の住居での生活は難しくなってきます。

そこで、次の条件を満たす「支援・介護付き住まい」 が理想です。

1.高齢者が「安心して暮らせる生活支援サービス

2.「終の棲家」として住み続けられる質の良い住まい

3.さらには「障害」を負ってからも生活を続けることが出来る




一旦入居すると他施設へ転居することは大変です。

そのため、入居時によく説明を聞いて疑問点を解消しておきましょう。

入居前に施設の特長や最終的介護方法等も聞いておくと安心です。

入居時は要介護度「1」であっても年齢が進むと、要介護度がアップし、施設では対応できなくなり、最終的に退去勧告をされてしまうという例が多くあります。

老人ホームの選定ポイント

1.スタッフの雰囲気・対応

2.立地条件と周辺環境

3.看護体制と医療の連携体制

4.介護スタッフの体制

5.居室の広さ・設備

6.事業運営会社

7.費用

その他の注意点

入居の相談時においては、・・・ 「うちは医療依存度の高い方でも入れます」と説明します。

しかし、多くの実情は夜間に看護師が常駐していないため、夜間時に何かあっても医療行為を行う事ができません。

緊急時にもうまく対応する事ができない例があります。

また、事故が起きてもきちんとした報告や責任が取れません。

中には、病院や在宅診療支援クリニックとの連携がとれていない施設もあるようです。

医療体制がとれていない施設の場合、手に負えない状況になると他施設を紹介したり、突如退去勧告をする施設があります。

要介護度が進むと、特別料金と称して月額費用の値上げをする施設があります。