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生活環境の整備

最近の傾向として、子供との2世帯住居や在宅介護が見直されています。
住宅はバリヤーフリーの構造が望ましく、シニアは1階部分で生活すべきです。
出来れば、オール電化が理想です。省エネの為には、部屋単位の個別空調設備です。
買物では、ネット・ショッピングの利用も考慮すべきです。

住まいの工夫

① 寝室は、介護まで考慮すれば、洋室でのベッドが適します。
② 居間は、最も長時間過すので、空調と換気を考慮します。
③ 台所の調理器具は、移動の少ない配置とすべきです。
④ 不用品は、思い切って処分しましょう。
⑤ 引出や収納ケースには、収納品ラベルを貼りましょう。
⑥ 常に、整理・整頓を心がけましょう。
⑦ 床ワックス塗りを減らし、滑り転倒を防ぎましょう。
⑧ トイレ、洗面・脱衣場には、床暖房も考慮しましょう。
⑨ 浴室のタイルは、すべり防止効果のあるものを選びましょう。
⑩ 浴槽には、手すりを設けましょう。
⑪ トイレの便器は、洋式で脱臭・おしり洗浄ノズルの型式を選びましょう。
⑫ 寝室からトイレに至る通路には、常夜灯を設備しましょう。
⑬ 在宅介護まで考慮して、汚物処理槽を設置しておきましょう。
⑭ 玄関上がり口と階段には、手すりを設置しましょう。

住居の周囲

① 出入り口と外部に面したガラス戸には、補助錠を設置しましょう。
② 2方向避難が可能な構造としておきましょう。
③ 周囲の照明を明るくしましょう。
④ 玄関から道路までの通路は、段差を無くして平坦にしましょう。