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危険物品対策

最近の洗剤や日用雑貨の多くには、化学薬品が含まれています。
これらが原因で、アトピーや気管支障害を生じたり火傷や怪我となる場合もあります。
取り扱い説明書や注意ラベルに目を通しましょう。
危険物品の在庫は必要最小限として、保管場所にも気をつけましょう。

油脂

① ガソリンを20リッター以上を保管する場合には、消防署へ届出しなければなりません。
② 灯油を40リッター以上を保管する場合には、消防署へ届出しなければなりません。
③ その他の油脂類は、まとめて安全な場所で保管しましょう。

塗料

① 安全で取り扱い易い家庭用塗料は、水性塗料をお勧めします。
② ペイントうすめ液を使う場合は、液の浸み込んだウエスは危険です。
③ 塗装時は、マスクと眼鏡で保護しましょう。
④ 塗料の空き缶は不燃物ごみとして処分しなければなりません。

洗剤

① 洗剤のほとんどに、界面活性剤が使われています。
② 界面活性剤は人間の皮膚を通して体内に浸透します。
③ 洗剤を取り扱うときは、ゴム手袋と眼鏡着用すると安心です。
④ 漂白剤の取り扱いにも注意が必要です。

ガラス類

① シニア層では、ガラスや陶器の破損事故が多く発生します。
② 視力の低下で、ガラスの破片等を見落として、怪我をします。
③ ガラス類の使用を減らしましょう。
④ 部屋の窓ガラスには、透明フィルムを貼り付けると破片が飛散しません。
⑤ ガラス製品や陶器は高い場所には置かない様に心がけます。

その他

① マッチやライターは子供の手が届かない場所に保管しましょう。
② 薬品は子供の目にふれない場所に保管しましょう。
③ 刃物については保管に注意しましょう。