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保険加入

シニア層を対象とした保険には、健康保険、生命保険(ガン保険特約)、
火災保険(地震保険特約)、傷害保険、自動車保険などがあります。
保険に加入するには、目的・保障の範囲・保障額・掛け金などを検討して、
自分の実情に合わせて選択しなければなりません。
一般に、年齢に応じて掛け金が高くなるので、シニアは保障の対象を絞り込むことです。

健康保険

① 現状では、シニア層は国民健保で厚く保障されています。
② ありふれた症状の治療には、ジェネリック医薬品を使いましょう。
③ 保険料の支払いを忘れないように注意しましょう。
④ 将来は、個人の負担割合が増加すると予想されます。

生命保険

① シニアの新規加入には、厳しい審査があります。
② 告知違反にならないように、加入の際には気をつけましょう。
③ 外資系の会社では、掛け金が定額制の保険もあります。
④ 財産に余裕があれば、保険加入は必要ありません。

火災保険

① 最近では、火災の発生率が低いので、単純な共済型でもよいです。
② 地震保険の付加は、かなり高額です。
③ 愛知県の地震保険料率は、全国平均値の約1.6倍です。
④ 地震保険金額に制限があり、火災保険金額の50%以内です。

損害保険

① 損害保険には、対象に合わせて、多種類あります。
② 必要の都度、期間を限定して契約します。
③ 海外旅行保険では、インターネットで契約すると安価です。
④ 交通事故保険は、名古屋市民の共済型が安価です。

自動車保険

① シニア層は、車両の自損事故が多いので、車両保険も必要です。
② 事故時の対応に信頼できる、実績豊富な会社と契約しましょう。
③ インターネットで契約すれば、安価です。
④ 運転技術の低下を認めたら、早めに免許証を返納しましょう。